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      オリジナルであること・・・
      知的に障がいのある人たちとのバンド活動が全国的に広がってきているのは、よろこばしい傾向です。でも、その中には、ポピュラーな楽曲を忠実にコピーしようとしているグループが、おおくみられます。CDと同じイントロとか間奏を、乗り越えるハードルと定め、きびしい練習をつんでいるのです。その作業を否定するつもりはありませんが(ここポイントです。向上心は必要です)完璧なコピーが目的になってしまっては、あれっちょっと違うんじゃないと、首をひねりたくなるのです。なんども書いたり発言したりしていますが、ロック・ミュージックを、療育や訓練の手段にするのは、許しがたい行為です。少なくとも、このわたしにとっては、けっしてやってはいけないルールなのです。
       なぜそこまでこだわるのか、とあきれる方もいると思います。
      しかし、そうなのです。ロック・ミュージックは、生きている歓びの「ほとばしり」でなくてはなりません。ですから、どんなに拙い楽曲でも演奏でもいいから、自分たちのコトバや想いに満ちあふれているオリジナルを一曲でもいいからやるべきです。
       だれがなんと言つても、ぼくたちは、これが歌いたい演奏したいというエネルギーが、ロックバンドの基本の基本です。上手になったね、とほめられるためにギターを弾いているのではありません。ギターを弾いて叫ばずにはいられないからです。
       「オレは歌いたい、歌いたい、歌いたい」のくりかえしだってOKです。まっすぐなオリジナルをガツンとやりましょう!
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